顔の赤みを消す方法をお探しなら、まずはNGスキンケアをチェック。

赤ら顔の人は敏感肌。

普通肌の人よりも「絶対にやってはいけないスキンケア」がたくさんあります。

そのなかで、特に「やってはいけないスキンケア」をご紹介。

あなたが今やっている顔の赤みを消す方法、赤みを増やす方法になっていませんか?

ヒリヒリ赤ら顔から抜け出すためにも、NGスキンケアは要チェックですよ。

 

●酵素洗顔:バリア崩壊!ますます赤ら顔に。

 

洗うだけで、毛穴汚れや古い角質がゴッソリ。

お肌の断捨離感が気持ちいいですよね。

でも酵素洗顔は、顔の赤みを消す方法としては絶対NG。

NGの理由を、洗濯用洗剤で考えてみましょう。

洗濯用洗剤のCMで、「酵素パワーの・・・」という歌がありましたよね。

酵素入り洗剤は、酵素の力でたんぱく質性の汚れ(皮脂・油など)を分解してスッキリ洗い上げます。

このしくみは酵素洗顔も同じ。

角栓や皮脂などたんぱく質汚れを分解・除去し、「あースッキリツルツル!」という感覚をもたらしてくれるんです。

でもこのスッキリツルツルが、赤ら顔悪化の原因に。

酵素によるたんぱく質の分解は、イコール「肌バリアの分解」です。

だってほら、皮膚そのものもたんぱく質でできてますから。

肌バリアが壊れると、外部刺激が肌の奥まで直撃。

化粧品の添加物・花粉やホコリ・気温・乾燥・紫外線などで、すぐ赤ら顔になってしまいます。

顔の赤みを消す方法で大事なのは、とにかく肌バリアを強くすること。

バリアを破壊する酵素洗顔は、顔の赤みを消す方法としては「全く逆効果」なんです。

赤ら顔に悩んでいる間は、酵素洗顔はひかえましょう。

 

●吸着系コスメ:乾燥して超絶肌荒れに!

 

ニキビに悩む人が、つい使ってしまうのが「吸着系コスメ」。

「クレイ(泥)コスメでニキビの芽を取れば、赤ら顔が改善されるのでは・・・?」と甘い期待をしてしまいます。

でも顔の赤みを消す方法で、吸着系コスメはNG。

「ええっ? ニキビにいいと思ったんだけどなぁ~」とお嘆きかもしれませんが、吸着コスメは荒れた肌には「ダメ!絶対」です。

ニキビ顔の赤みを消す方法で大切なのは、皮脂を適度に保つこと。

泥や火山灰、スクラブなどでニキビの芽をつもうとすると、必要な皮脂までゴッソリ。

インナードライ肌になり、焦った皮脂がジャンジャン分泌。

ニキビがシャレにならない状態になります。

「ふ~ん、じゃあ、赤みの原因がニキビじゃなければ吸着系を使っていいの?」

答はNO。

吸着系コスメは肌への刺激が最強レベル。

赤ら顔の人は肌が敏感なので、超絶肌荒れを起こす可能性があります。

顔の赤みを消す方法に、吸着系コスメはNGです。

 

●ピーリング:何かがポロポロ出るたびに赤みが・・・。

 

まあ要するに、顔の赤みを消す方法に「肌を刺激するスキンケアはダメ」ってことなんですけどね。

最後に決定打として挙げたいのが、ピーリング。

ピーリングも酵素洗顔と同じく「角栓ゴッソリ毛穴スッキリ、あー気持ちいい!」という感触が人気です。

つまり恐ろしいことに、ピーリングも肌バリアを壊しているんです。

ピーリングはもともと皮膚をいったんはがして再生させる、わりとリスキーなもの。

皮膚科で行なうならともかく、素人が顔の赤みを消す方法に採り入れるのは、とても危ないんです。

ピーリングを行なうたびに、皮膚が薄くなる可能性が・・・。

赤ら顔の原因で最も多いのは、「皮膚が薄いこと」。

顔の赤みを消す方法として、ますます皮膚を薄くするピーリングはNGです。

 

赤ら顔対策はなかなか難しいので、焦って荒療治に走りがち。

でもそこはグッとこらえて、肌に刺激を与えないケアをするのが赤み改善への近道です。

顔の赤みを消す方法には、赤ら顔専用のコスメがおすすめ。

バリア強化機能が高く、低刺激。

ピーリング効果や毛穴・皮脂をスッキリさせるものもありますが、全て敏感肌用に作られているので安心です。

赤ら顔改善は、専用化粧品でしっかりケアしましょう。

顔の赤みを消す方法